富士山

三保の松原で出会う、富士山の森の香り 富士ヒノキのフレグランス商品を「みほしるべ」で販売開始しました

更新: 2026年7月29日

yawn & nap のフレグランスペーパーは、富士山麓産ひのきのチップと蒸留されたオイルから檜の香りを移したペーパーと蒸留水のセットです。 この紙は、バイオマス素材の不織布でできています。 日常の緊張やストレスを和らげたいときに香りを嗅いでお使いください。 ポーチやバッグに入れて気軽に使える「持ち歩く森林浴」として、 忙しい毎日に心地よいひと呼吸を届けます。

海と松林が織りなす、歴史ある場所で

静岡市清水区にある「三保の松原」。

その美しい景観は、約5kmにわたって続く松林と青い海、そして富士山を望む風景として、多くの人に愛されてきました。

また、天女が舞い降りたという「羽衣伝説」の舞台としても知られ、古くから人々の心を惹きつけてきた場所です。

そんな三保の松原の海岸近くにある
「みほしるべ」さんで、富士ヒノキの香りの商品を販売していただくことになりました。


三保の松原の魅力を伝える場所

自然と文化を未来へつなぐ、ミュージアムショップ。

「みほしるべ」では、三保の松原の歴史や文化、自然について知ることができる展示が行われています。

館内のミュージアムショップでは、三保の松の葉を漉き込んだ和紙「まつがみ」など、スタッフの皆さんが大切に管理しながら作られている商品も販売されています。

地域にある素材を見つめ、その魅力を未来へ伝えていく。

そんな想いが感じられる場所で、今回、富士山の麓で育った「富士ヒノキ」の香りの商品をご紹介いただけることになりました。


富士山の森から生まれた、やさしい香り

ほのかに薫る、森のフレグランス。

今回販売するのは、富士ヒノキから生まれた香りの商品です。

ひとつは、富士ヒノキから抽出したオイルを使用したキャンドル。

もうひとつは、付属のアロマ水を吹きかけて香りを楽しむ、バイオマス素材のフレグランスペーパーです。

どちらの商品にも、富士ヒノキを乾燥させる工程で生まれる蒸留水や、抽出されたオイルを使用しています。

富士山の麓で育った木が、香りとなって暮らしの中へ届いていきます。


強く主張しないから、また深呼吸したくなる

富士ヒノキの香りは、華やかに広がる香りではありません。

派手ではないけれど、ふと気づくと、もう一度嗅ぎたくなる。

そんな自然に寄り添うような森の香りです。

部屋の空気をすっきりさせたいとき。

少し気持ちを落ち着かせたいとき。

忙しい日常の中で、ひと呼吸する時間を作りたいとき。

フレッシュな富士ヒノキの香りを感じてみてください。

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