富士山

「富士ニュース」に富士ヒノキのフレグランス商品開発の取り組みを掲載いただきました

更新: 2026年8月29日

yawn & nap のフレグランスペーパーは、富士山麓産ひのきのチップと蒸留されたオイルから檜の香りを移したペーパーと蒸留水のセットです。 この紙は、バイオマス素材の不織布でできています。 富士ヒノキは、富士山周辺の豊かな自然の中で育った大切な地域資源です。 素材を生かすこと。 地域の技術をつなぐこと。 そして、富士山の自然の恵みを未来へ伝えていくこと。 ひとつの商品を通して、富士山の麓に眠る資源の価値を感じていただけたら嬉しく思います。

富士山の麓から生まれた、新しい香りのかたち

このたび、地域新聞「富士ニュース」に、富士ヒノキを使ったフレグランス商品の開発について掲載いただきました。

ご紹介いただいたのは、富士山の麓で育った「富士ヒノキ」から生まれた香りの商品です。

富士ヒノキの魅力を、もっと多くの方に知っていただきたい。

そんな想いから、富士ヒノキを乾燥させる工程で生まれる蒸留水や、抽出されたオイルを活用し、日々の暮らしで楽しめるフレグランスアイテムを開発しました。


富士山の麓だからできる、ものづくり

地域の素材。地域の力に支えていただいていることに感謝。

富士ヒノキは、富士山周辺の豊かな自然の中で育った地域資源です。
今回の商品づくりでは、富士市内の企業や職人の皆さまと協力しながら、ひとつの商品へと形にしています。

素材を生かすこと。

地域の技術をつなぐこと。

そして、富士山の自然の魅力を未来へ伝えていくこと。

ひとつの商品を通して、富士山の麓にある資源の価値を感じていただけたら嬉しく思います。

今回、取材いただきました「富士ニュース」さん、ありがとうございます。


富士山の森から届く小さな贈り物。

富士山の森で育った木が、香りとなり、キャンドルとなり、誰かの日常の中で小さな癒しになる。

そんな循環をこれからも大切にしていきたいと思います。

富士ヒノキの香りの商品は、現在、

・新富士駅内「近藤薬局 新富士駅店」
・三保の松原「みほしるべ」
・沼津ぐるめ街道の駅
・その他取扱店

にて販売しています。

富士山の麓から生まれた、ほのかな森の香り。

ぜひ一度、手に取って感じてみてください。

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